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小学生の頃、切手とテレフォンカードをコレクションしていました。お土産で貰ったり、気になるデザインの物が販売されていれば、お小遣いを奮発して買っていたものです。

 

だけども、中学、高校、大学、社会人と成長していくにつれて、だんだんと熱が冷めてくるんですよね。しかも、切手もテレフォンカードもこのご時世、あまり使う事がないでしょ。

 

各種郵便物には確かに切手が必要になりますが、それも郵便局に行けば支払い代金と一緒に購入できます。また、テレフォンカードはスマホがあるので全く必要がありませんし、なんなら電話ボックス自体、あまり見かけませんからね。もはや存在意義が失われつつあります。

 

とまあ、そんな切手とテレフォンカードをいくつか所有していたわけですが・・。思い切って買取に出すことに決めました。このまま持っていても、絶対に使わないですし、私が購入してきたこれらコレクションは、全て大量生産の物ばかりだったので、プレミア(付加価値)が付くのもちょっと考えられません。

 

それよりなにより、かつての私のように、純粋にコレクションをしている人たちの手に行きわたる事を考えると、それが一番いいような気がするんですよね。というわけで、近所の金券買取ショップで買取ってもらったのですが・・。思っていた以上の買取額になりました。

 

なんと総額で8000円(内訳は切手が2000円、テレカが6000円)になったのです。まさかここまでの値が付くとは思っていなかったので、ちょっとうれしい気持ちになりました。新たな所有者の元で大切に保管されることを切に願っています。

続きを読む≫ 2016/09/24 11:17:24

切手というのは、中には予想以上の価値を持っており、買取を希望すればかなりの高い金額で売れるようなものも存在しているので、そういったものを持っているときには金券ショップなどで査定をしてもらうというのも良いと思います。
しかし、どういった切手が高い価値を持っているのか?という判断は素人にはなかなかできないでしょう。
価値が高いと言える切手の特徴としては、1つ大きいのはその切手が発行された年というのがあります。
それが分かれば価値が少しでも高そうな切手がなんとなく分かってくるのではないか?と思うのです。
基本的には発行された年が古いものほど価値が高い可能性が高いので、できるだけ昔の切手を探した方が良いということになります。
家の中に眠っていた切手があれば、それが発行された年を調べてみると良いということです。
そして、特にプレミア価格がつきやすい切手の発行年度というのは1955年よりも前に発行された切手ということが言われています。
そんな昔の切手が残っているケースというのは、なかなか稀だとは思いますけど、稀だからこそ現存するものがそこまで多くないわけで、プレミア価格がつきやすいということが言えるのです。
1955年以前に発行された切手か?どうかという点が1つ大きな基準になるので、そこは家にある切手の価値を調べるときには気にしてもらいたい部分ですが、1955年以前のものではなくても、とりあえず古いものであればそれなりの価値になるものもありますから、そういう切手を探してみてほしいと思います。

続きを読む≫ 2016/09/22 18:54:22

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