切手買取の秘訣

切手買取の秘訣

古切手や切手シートを買取ってくれる業者は店頭受付け、ネット受付けを問わず、意外と数多くあります。
切手買取を専門としている業者もあれば、他の骨董品やアンティークの買取も兼ねた業者、あるいは取引の一部として切手も扱っているリサイクルショップもあり、形態は様々。ただそれらのうち、手持ちの切手をどれが一番高値で買取してくれるかについては基準が分からず、実際に査定してもらうまでは中々分からないものです。
一括査定のサービスが充実していない古切手の世界ですから、査定額を比較する際は気になった業者に片っ端から依頼を掛けるより他は無く、かなりの面倒臭さが伴う事は確かです。もちろんその努力が報われれば、運悪く最低の査定額を提示した業者よりも万円単位で高い査定を受けられるというメリットが生まれる訳ですから、きちんとこなした方が良いのは当たり前なのですが…
それなら思い切って店頭のみ査定を受付ける業者を候補から外し、ネット査定や買取に特化している業者を複数選び、ネットを通じてオンライン査定を申込み、その査定額を比較してみるという方法を取るのが良いでしょう。
ネット査定に特化した業者なら、申込みのメールフォームが極めて充実していて、そのフォームの通りに切手の種類や特徴を入力、撮影写真を添付すれば、数日のうちにかなり正確な査定額を返してきてくれるのです。
必要なものがあるとすれば、切手を撮影するデジタルカメラ程度。ただネット査定の際はその写真の情報が正確な査定に極めて重要となりますから、切手の特徴は傷や汚れを含め余す所無く撮影し、添付する必要があるでしょう。

続きを読む≫ 2017/11/17 20:04:17 es

切手買取についてです。ぼくの切手をを買い取りしてくれる店はインターネット上にあります。
シート切手が買い取り価格が高いですが、50円もしない小さな切手も数をちゃんと書いて送ってみますと買い取りしてくれますよ。ただし大体半額ちょっとくらいにはなってしまいますが。
あとは買い取りしてくれるコンディションなども値段や買い取り価格にとても影響していきます。例えば小さい破れもいけませんし、切手シートの外枠の切れる部分が欠けていても買い取り値段に大きく反映されてしまうのは仕方がないことかもわかりません。

 

でも記念切手などが発売されますと必ずや購入にいたってしまうのは悲しいといいますかやめられない性なんです。しかし使わずに置いておいても飾り付けにしかなりませんで、お金に困った時なんかは売ってしまう以外には方々がないのであります。

 

あとは保管方法はとても大切です。今はお洒落なバインダー式のものやクリアファイルなどがありますから綺麗に整頓しておきます。本棚に本と同じように入れるのは少し危険です。横に倒して保管しておくといいかと思います。

 

それから切手の買い取りをしてもらう時はぼくは最低3件に聞きますが、多いほど比較対照が増えていいでしょう。それに対応してもらうとごあいさつみたいになってお互いに分かる部分も出てくるというものです。

 

ぼくは大抵メールで連絡を取り合います。一番の理由は聞いてもすぐに忘れてしまったりこんがらがってしまうからなんです。切手の種類は自分が一番把握しておくといいですよ。

 

 

 

《切手買取体験談》

コレクションの切手を思い切って買取してもらったら、めちゃ安かった…
しかし、その後で高額で買取ってもらえる、切手買取の方法を知った。
https://切手買取売る.com/

続きを読む≫ 2016/09/28 15:01:28 es

自宅にあるデスクの引出しや戸棚の奥に仕舞われているかも知れない古切手。見付かれば一時はコレクションしていた過去の思い出に浸り、懐かしさを覚えるところですが、その量が多ければ多い程、その後の扱いに困るケースが出てくるものです。
コレクションしていた古切手は、余程雑に扱わない限り、パラフィンに挟まれた状態で専用のファイルにきちんと収納されているもの。既にバラバラになりあちこち破損している様な状態ともなると、高価で買取ってくれる業者も中々見付からないものですが、丁寧にファイリングされている古切手であれば、高価買取を狙い古切手の専門業者に査定・買取を依頼してみるのも良いでしょう。
もちろんバラバラ、雑に保管されている古切手の中にも、希少価値の高い切手が含まれれている可能性もゼロではありません。それらの切手もなるべく丁寧に扱い、チャック付きポリ袋等に小分けしてこれ以上破損しない様にし、先のファイル済みの古切手と共に纏めて持ち込むか、宅急便配送での査定を依頼すべきです。
直接これらの切手を業者に持ち込むのであれば特に心配はありませんが、宅配便により切手を送る場合、何より気を付けなければいけないのは湿気や水への対策。雨天時の配送で外箱から水が侵入し、せっかくの切手を濡らしダメにしてしまうリスクが上昇します。なるべく防水性のあるビニル袋等でしっかり包み、封をした上で外箱に丁寧に仕舞い、宅配業者に渡す心掛けが大事です。

続きを読む≫ 2016/09/25 15:04:25 es

小学生の頃、切手とテレフォンカードをコレクションしていました。お土産で貰ったり、気になるデザインの物が販売されていれば、お小遣いを奮発して買っていたものです。

 

だけども、中学、高校、大学、社会人と成長していくにつれて、だんだんと熱が冷めてくるんですよね。しかも、切手もテレフォンカードもこのご時世、あまり使う事がないでしょ。

 

各種郵便物には確かに切手が必要になりますが、それも郵便局に行けば支払い代金と一緒に購入できます。また、テレフォンカードはスマホがあるので全く必要がありませんし、なんなら電話ボックス自体、あまり見かけませんからね。もはや存在意義が失われつつあります。

 

とまあ、そんな切手とテレフォンカードをいくつか所有していたわけですが・・。思い切って買取に出すことに決めました。このまま持っていても、絶対に使わないですし、私が購入してきたこれらコレクションは、全て大量生産の物ばかりだったので、プレミア(付加価値)が付くのもちょっと考えられません。

 

それよりなにより、かつての私のように、純粋にコレクションをしている人たちの手に行きわたる事を考えると、それが一番いいような気がするんですよね。というわけで、近所の金券買取ショップで買取ってもらったのですが・・。思っていた以上の買取額になりました。

 

なんと総額で8000円(内訳は切手が2000円、テレカが6000円)になったのです。まさかここまでの値が付くとは思っていなかったので、ちょっとうれしい気持ちになりました。新たな所有者の元で大切に保管されることを切に願っています。

続きを読む≫ 2016/09/24 11:17:24 pages

切手というのは、中には予想以上の価値を持っており、買取を希望すればかなりの高い金額で売れるようなものも存在しているので、そういったものを持っているときには金券ショップなどで査定をしてもらうというのも良いと思います。
しかし、どういった切手が高い価値を持っているのか?という判断は素人にはなかなかできないでしょう。
価値が高いと言える切手の特徴としては、1つ大きいのはその切手が発行された年というのがあります。
それが分かれば価値が少しでも高そうな切手がなんとなく分かってくるのではないか?と思うのです。
基本的には発行された年が古いものほど価値が高い可能性が高いので、できるだけ昔の切手を探した方が良いということになります。
家の中に眠っていた切手があれば、それが発行された年を調べてみると良いということです。
そして、特にプレミア価格がつきやすい切手の発行年度というのは1955年よりも前に発行された切手ということが言われています。
そんな昔の切手が残っているケースというのは、なかなか稀だとは思いますけど、稀だからこそ現存するものがそこまで多くないわけで、プレミア価格がつきやすいということが言えるのです。
1955年以前に発行された切手か?どうかという点が1つ大きな基準になるので、そこは家にある切手の価値を調べるときには気にしてもらいたい部分ですが、1955年以前のものではなくても、とりあえず古いものであればそれなりの価値になるものもありますから、そういう切手を探してみてほしいと思います。

続きを読む≫ 2016/09/22 18:54:22 pages

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